「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」
書籍「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」に関する紹介など。
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2006年11月25日(Sat)
「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」
正直自分が子供を産むまで、赤ちゃんやら育児やらに興味がなかった。でも、子供を産んで、育児って奥深い、人間ってすごいなどなど思うことがいっぱい。毎日悩んだり喜んだりしているわけで。 アタマデッカチな育児はしたくないと思っていたので、これまで育児書の類は全く読んでいなかったのだが、いざ育児を始めてみると「コレって普通なの?」「コレって大丈夫なの?」「みんなはどうなの?」と気になることしきり。 子供が「アー」「ウー」「ダー」としゃべるようになった今日この頃。「へーそうなんだ〜」などと相槌をうったりしているものの、なんだか彼女の要求どおりの返答をしてないようで、会話の最後のほうでは怒り出す始末。そんなところで見つけたこの本。 「赤ちゃん語がわかる」って本当に?著者のトレイシー・ホッグはイギリスで出産と新生児ケア専攻の看護学学士。「BabyTechnique」社を設立し育児相談や育児教室を行っている人らしい。赤ちゃんの言葉を理解し、なだめることにかけては並外れた能力の持ち主で「赤ちゃんと話ができる人」の異名をとっているのだそうだ。 赤ちゃんの言葉がすべて理解できるとは正直思わないし、この本の内容が私とウチのコに全てあてはまるとも思わないけれど、この本を読むことによって、私と子供が今まで以上に楽しく快適に過ごせるのならいいかもな、と思う。 |
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