読んでみたい本

私が読んだ本、読みたい本を紹介しています。




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2006年05月17日(Wed)▲ページの先頭へ
「ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック 」
ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック <br>
要するにブログをカスタマイズするテクニックが載っているらしい本。
ブログは今までも普通に使っているが、もっと使いこなすために、この本を読んで勉強してみようか、という気になった。
無料のブログとかではなく、MTのブログを自分でカスタマイズしたい人にはうってつけの本らしい。
何しろ上級者向けの内容とは言え「初心者にも親切な参考書」だという。

ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック

藤本 壱 (著)
技術評論社/ISBN4774125660


2006年03月15日(Wed)▲ページの先頭へ
「童話の中のお菓子たち」クリームドリームズ(編) 


意外にお菓子作りが好きな私。(もちろん食べるのも大好き)
この本は童話とお菓子の世界をイラストとレシピで綴った、見て楽しい、作って美味しい本なのだそうで。
「赤ずきんちゃん」の「スコーン」、「スプーンおばさん」の「ワッフル」、「鏡の国のアリス」の「パンプディング」・・・そのほかにも白雪姫や人魚姫、シンデレラやブレーメンの音楽隊などなど。お馴染みの童話の世界が広がるらしい。

「童話の中のお菓子たち」
クリームドリームズ(編)/時事通信出版局/ISBN4788705648


2005年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
「思春期病棟の少女たち」スザンナ・ケイセン
「17歳のカルテ」という映画があるが、これはその原作。
アメリカでは1993年に出版されベストセラーになっている。
筆者は18歳のとき、50錠のアスピリンを飲み自殺未遂をおこし「境界性人格障害」と診断され精神病院で2年間を過ごした。その実体験を綴った本だという。
映画を見たときには「正気」と「狂気」は、ほんのわずかな違いでしかない、ということを感じたのだが、この本ではどうだろう。

草思社,ISBN:4794205562,1994/06
Susanna Kaysen


2005年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
「アガサ・クリスティーの食卓」北野 佐久子
とあるお菓子のレシピが載っているサイトで紹介されていたこの本。
著者の北野佐久子さんはハーブ研究家であり、イギリスに長く住んでいたことからイギリスのお菓子に関する著書が多いようです。

この本は題名のとおり、アガサ・クリスティーの小説の中に登場する料理やお菓子などからイギリスの文化について紹介しているエッセーだそうです。
以前から本や映画の中に出てくる食事のシーンや料理を作るシーンには興味津々で、ほかにも「ミステリーからひと皿」「シネマ厨房の鍵貸します」など読みたい本がたくさんあります。
アガサ・クリスティの本は一時期片っ端から読みましたので、当然この本にも興味を惹かれてしまいます。ミス・マープルのお茶の時間や、エルキュール・ポアロの朝ごはんのレシピなどもあるのでしょうか。

残念なことに、ネット検索したら「在庫なし」というところが多く購入に至っていません。久しぶりに図書館にお願いしてみようかな。

「アガサ・クリスティーの食卓」北野 佐久子
 ISBN:4573210466/婦人画報社 (1998.08出版)




2005年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
「バジリスク甲賀忍法帖―忍術と忍者の謎」
以前アニメの「バジリスク」を見て、原作の山田風太郎さんの「甲賀忍法帖」を読んでみたいと思い続けている。年末に向けて購入を検討しようと探していたら見つけたのが、この「バジリスク甲賀忍法帖―忍術と忍者の謎」。
タイトルに「バジリスク」とついてはいるものの「忍者ってなんなのさ」というのがほとんどで、バジリスクファン向けの本ではないらしい。
それでも「忍者は何を食べていたのだろうか?」「忍者の毒薬」「ホントのくの一って?」というような話が載っているらしく、やや興味を持ってしまう。何せ私は忍者好き。
しかし税込み価格1260円となると、やはり図書館で借りて読むべきか悩むところ。

「バジリスク甲賀忍法帖―忍術と忍者の謎」山田 風太郎, せがわ まさき
講談社 ISBN4-06-3348881





2005年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
「江戸美人の化粧術」陶智子
実は江戸文化に関する本が好きである。江戸の庶民文化は非常に興味深い。
この本には、浮世絵に描かれた女性たちのようなよく似た顔から、未婚・既婚、子なし・子あり、さらには美人・不美人などを見分ける方法や、当時の化粧品はどう流行り、流通していたのか、などについて書かれているらしい。
いつの時代も女性は、より美しくありたい、と願うものなのだろう。なんだか非常に興味深い。

ISBN:4-06-258349-6 講談社 選書メチエ


「歌麿の謎 美人画と春画」リチャード・レイン、林美一 ほか
新潮社のHPで見つけたこの本。今年の11月末に発売されたばかりらしい。
浮世絵師・喜多川歌麿の美人画がいかにして生まれたのか、などなど
歌麿の絵の謎にせまる本らしい。
もちろん絵もたくさん掲載されているらしい。読むべし。

とんぼの本/127ページ/1365円(定価)/ISBN:4-10-602137-4/発売:2005/11/25


2005年11月25日(Fri)▲ページの先頭へ
「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」安部 司
著者の安部司さんは、食品添加物の元トップセールスマンだそうで、この本には、現場にいた彼が感じた「食品の裏側」について書かれているらしいです。
もともと私は添加物というものが好きではなくて、食料品を買う際には原材料の表示などをかなり念入りに読むほうなのですが、漠然と「添加物はよくない」と思っている程度ですので、この本を読んで、是非、添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か、安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか、という部分を知りたいと思います。

食べることは生きていくうえで必要なことですし、食べることによって私たちの体はできています。「食事」の意味はそれだけではないけれど、今一度「食」の大切さを認識するためにも是非読んでみたい一冊です。

「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」安部 司
東洋経済新報社/ISBN:4492222669




2005年10月21日(Fri)▲ページの先頭へ
「ダ・ヴィンチ・コード(上・下)」ダン・ブラウン:著
あまりにも有名なこの本。一時期かなり話題になったはず。
出版されてもう一年以上経つのかな?
ダ・ヴィンチや「モナリザ」にまつわる話は前から好き。
この本は殺人事件が絡むミステリーでありながら、
秘密結社が出てきたり、以前テレビ番組でやっていた「最後の晩餐」の絵の謎解きにも通じるような、ダ・ヴィンチの絵の謎解きが絡むらしい。
あのテレビ、二つの局で似たような内容のをやってたけれど
結局両方見て、両方けっこう楽しめた。きっとこの本も楽しめると思ってる。
でもハードカバーだし。やっぱり図書館で借りるしかないかな?


2005年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
「シネマ厨房の鍵貸します」
映画を見ていると意外に食事のシーンというのは多いもので。
「おいしそうだな」「何食べてるのかな」と興味をひかれることもしばしば。
そんな私の好奇心を満たしてくれそうなのがこの本「シネマ厨房の鍵貸します」。

映画の中に登場した料理を再現し、映画の解説もそえてレシピを紹介している本らしい。
オフィシャルHPもあって、そこでもいくつかレシピを紹介している。

前に「ミステリーから一皿」というレシピ本を図書館で借りて、とても面白かったので、この本もぜひ読んで、「あのシーンの料理」を私も再現してみたい。

出版社:映像文化センター/ISBN:4529028089
著者:川勝 里美&吉本 直子



2005年10月02日(Sun)▲ページの先頭へ
甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉
最近テレビで「バジリスク」というアニメを見た。
その原作がこの「甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉」らしい。

アニメ自体は最終回を含めて3話ほど見ただけなのだが
それでも非常に面白かったし、もちろんアニメも最初から全話見てみたいと思ったが、やはりそれより原作を読んでみたい。

さらにこの話、最近「shinobi」という題で、オダギリジョーさんと仲間由紀恵さん主演で映画化もされたらしい。
意外に旬な本だったり?!

山田風太郎さんの忍法帖シリーズは、これ以外にも「伊賀忍法帖」や「忍法忠臣蔵」など色々あるらしい。ハマってしまうと結構ヤバイかもしれない。


2005年10月01日(Sat)▲ページの先頭へ
「ダンボールハウス」
大学で建築学を学んでいた筆者が、ホームレスの「家」に興味を持ち、調査したいろいろな「家」について書いた本。

「家なき人の家は、その人柄や人生観を映す究極のマイホーム」だそうだ。

なんだかひどく興味をそそられる。

長嶋千聡(ながしま・ゆきとし):著,ポプラ社



2005年05月15日(Sun)▲ページの先頭へ
「確信」藪恵壱
暗く長かった阪神の暗黒時代を支えた藪投手。
36歳にして、夢だった大リーグへ挑戦している。現オークランド・アスレチックス投手。
チームが弱かったから藪投手もなかなか勝ち星が伸びなかったし、勝ちより負けが先行していた。彼の成績を数字だけで見るとエースと呼ぶには物足りないのだろうけれど、長いこと阪神というチームを応援している私にとっては、藪投手は弱いチームを支えてくれた立派な虎のエースだった。急に崩れる藪の病気も今では懐かしい。

藪投手の著書が発売されると知り早速購入した。しかしまだ未読。
じっくり読んでみたいと思っている。きっともっと藪投手が好きになるに違いない。

「確信」藪恵壱
 出版社:ぴあ/ISBN:4835615344


2004年11月21日(Sun)▲ページの先頭へ
「審判は見た!」織田淳太郎
偶然新潮社のHPでこの本を見つけた。
著者はスポーツライターらしい。2003年夏頃に出た本。
審判というのは、時に憎らしく時に気の毒で、居なくては試合が成り立たず、だけど「石ころ」のように扱われる存在。何しろ彼等の判定はいつも正しくなくてはいけないわけで、うらまれることこそあっても、大切にされることなどあまり無いのではないだろうか。
この本は、審判が垣間見たプロ野球の裏側的な暴露話ものっているようで、興味深い。

新潮新書/207ページ/714円(定価)/ISBN:4-10-610028-2/
発売:2003/08/20

ところで新潮社のHPでは「立ち読み」というところで、本の中身をちょっとだけ読むことが出来る。いいシステムだ。


2004年11月14日(Sun)▲ページの先頭へ
「プロ野球 騒動その舞台裏」近藤唯之
長いプロ野球の歴史の中では、さまざまなドラマや事件が起こっている。
長きにわたり記者サンをやっていたらしい著者が、それらの事件の裏話やホントの話を書いている本。
知人が読んでいるのをちょこっと覗き読みしたが、なかなか興味をそそられる内容だった。是非読んでみたい。

「プロ野球 騒動その舞台裏」近藤唯之 新潮文庫
ISBN4-10-132208-2


2004年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
「からだの自然治癒力をひきだす基本のおかず」大森一彗
何かの広告でこの本を目にして、タイトル等を書きとめていた。
それ以来久しく忘れていたのだが、
最近家族が体を壊し入院生活を送っている。
親戚がやって来たり、病院へ通ったりで、こちらまで体調を崩しつつあるこの頃で
ふと、この書きとめたメモが目にとまった。

以前から人間のカラダというものは不思議だと思っている。
ケガをしても、ちょっとした傷であれば自然に治る。
その「自然治癒力」は神秘的ですらある。
それを引き出す基本のおかず。
きっと、昔ながらの食卓のおかずがそれに当たるのではなかろうか。
ぜひ、この本を見てみたい。
そして人がうまれながらに持っているはずの神秘の力を信じたい。

サンマーク出版 1680円


2004年07月16日(Fri)▲ページの先頭へ
背番号三桁「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
久々の優勝にわいた2003年シーズン。
その勝利のかげには本当にたくさんの裏方サンの力があったのだと思う。
星野前監督の粋なはからいで、胴上げには裏方サンたちも参加したそうで
そんな彼らにスポットをあてたこの本をぜひ読んでみたいと思った。
前にテレビ番組でこの本をプレゼントしてたんだけど
応募してみればよかったなぁ・・・。


2004年06月03日(Thu)▲ページの先頭へ
「ユリイカ・ストリート」ロバート・マクリアム・ウィルソン
「泣きたい気分」の著者アンナ・ガルヴァダがこの本の大ファンだ
ということで、興味を持った。
ロバート・マクリアム・ウィルソンはアイルランドの作家で
この小説は「すべての物語は恋物語である」という文で始まるんだそうだ。
ちょっと読んでみたい。


2004年05月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「ミイラ解体」John H. Taylor
サブタイトルは『「王家の谷」造営職人長ホルエムケニシの生涯と死』。
本屋サンでたまたま目にとまって、ちょっとだけ立ち読みしたらとても面白かった。
一体の男性ミイラの解体を通して、そのミイラ作製の手順や防腐処理技術や、
彼の生前の体型はもとより、彼の生活・仕事・信仰を再現し、その人物像に迫っていく。
遥か古代のミイラを、こんな風に解体できて、そのことからこんなにもいろいろなことが推測できるなんて、とにかくすごいと思った。
もちろん専門的な用語や時代背景なんかも出てくるが細かいコトはおいといて、
この本はちゃんと全部読んでみたい。
2200円はちょっと高いので、いずれ図書館にリクエストしてみようっと。


2004年05月15日(Sat)▲ページの先頭へ
「接吻の博物誌」立木鷹志
たまたま本屋で見つけてほんのちょっとだけ立ち読みした。
なかなか。面白い。
接吻の起源、接吻の種類、日本や外国の接吻の歴史?などなど。
誰も教えてくれないし、誰も知ろうとしないであろうキスに関するいろんなこと。
知っててもなんの役にも立たないかもしれないけれど
キス起源説がいろいろあることや、その起源がビックリするようなコトだったり
数分の立ち読みだけでも、初めて知ることばっかりだった。
読みたい、けど高い。図書館にリクエストするか・・・
出版社:青弓社/ISBN:4787232282/価格:2100円(税込)


2004年05月13日(Thu)▲ページの先頭へ
「チャスとリサ、台所でパンダに会う」フラン・レボウィッツ/晶文社(1260円)
新聞の書評欄で見て読みたいと思った本。
都会の生活に憧れたパンダが夢を実現するために
犬の着ぐるみを着て、出会った子供たちと頑張るとかなんとか。
その設定になんだか興味を持った。
でも、Amazonのカスタマレビューによれば
とっても短いお話で割高感あり?となっていた。

この著者の別の本「どうでも良くないどうでもいいこと」は
図書館で借りて読んでみた。とても売れた本らしい。
そちらはまぁまぁ面白かった。