「日本の行事と食のしきたり」新谷 尚紀

「日本の行事と食のしきたり」を読んだ感想など。




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2006年07月15日(Sat)
「日本の行事と食のしきたり」新谷 尚紀
お正月にはお雑煮を食べたり、七草粥を食べたり。お月見のときにはお団子を食べたり。日本人は昔から季節の行事に、食を結びつけて、その季節・その土地ならではの食文化を築いてきたようだ。現在でも伝統として受け継がれている季節ごとの行事と食の関わりの、本来の意味はなんだったのか、その由来などについて書かれている本。

一年の行事と食のしきたり、人生の儀式と食のならわし、郷土の伝統と食のいわれ
の3つの章からなっている。

日本の「行事」と「食」のしきたり
青春出版社、新谷 尚紀(著)、ISBN4-413-04106-2